たのしい食育。

 

食育ってどうしたらいいの?

 

私は食育の勉強をしていくうちに、どうしたら食育を広められるか、浸透させることができるかということを考えるようになりました。
私が見つけたひとつの答えは

 

おうちごはんをおもいっきり楽しむこと! でした。

 

頑張ろうと思うと大変で長続きしないし、でも意識しないと始まらない。

食事は毎日のものだから、心にも体にも良いものがいい。

 

 

そこで私が意識するようになったことは

 

・旬のものをできるだけ使う。

・身近な食材(地産地消や国産のもの)をできるだけ使う。

 

こちらは、地元産の湘南野菜。

 

獲れたてのお野菜はやっぱり美味しいし、生産者が見れるのも安心だし、ふれあいも楽しいものです。

市場を楽しんでみたり、地元のお店で、地域のものを知る事も食育になります。

 

少しずつ意識して、季節や生活を楽しむイメージで取り入れてみて下さい。

 

 
そしてそんな食材が揃ったら

 

・行事やイベント、お祝いを思いっきり楽しむ。

・親子クッキングを楽しむ。

 


 

やっぱり楽しいが一番!

楽しくないと生活に浸透していきません。

難しすぎてもしかり…

 

色々計画して、旅行にいくような気分で

ちょっと特別な食事タイムを楽しんでみてください。

 
こうして楽しむおうちごはんは

心を育むおうちごはんになると思っています。

 
こんな食育を始めませんか?

興味のある方、もう既に始めている方も、みんなで共感しながら楽しんでいけたら幸せです。

 

たのしい食育。
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